祥雲寺の歴史 杉隆泰  鞍掛合戦 祥雲寺プロジェクト プロジェクトの活動紹介 その他研究テーマ
 

郷土文化財保護実行委員会(祥雲寺プロジェクト)の活動 

                                                        祥雲寺は、文化的にも歴史的にも玖珂町を代表する寺院であったにも拘らず、近年になり住職が不在で、壇家は数家と減少した、放置された本堂は倒壊の危険が高まりやむなく取り壊しました。
 この祥雲寺には,鎌倉時代以降の作とされる,本尊薬師寺如来の他に日光・月光菩薩・千手観音・雨乞い掛け軸などの宝物が残されています、この宝物を今日我々の世代で朽ち果てて終わらせてしまうのが誠に残念な思いがする、先人が築き上げた貴重な文化遺産をどのような形でも後世に残していく事が我々この時代に生きたものの仕事だと思っています。


 そうしている間にもこの貴重な文化遺産の劣化が進んでいくのが現状です .これらの文化遺産を正しく保管する必要があるとかんがえます。
このようなな状況を打開する為に宗派を超えた有志が祥雲寺プロジェクトを立ち上げました。
 
 このプロジェクトチームの活動内容は、多くの町民に自分の住んでいる町の歴史を知ってもらうこと。過去にどのような出来事が起こり、そしてどのような思いで文化遺産を創りあげたのか、その人たちの思いを後世に引き継ぎ、そしてこの文化遺産を一同に集め、皆さんに鑑賞していただき、心の休まる場所を提供し、出来れば観光資源のひとつとして町の活性化の柱としたい。それを実現する建築物を創るのを目標としています。

 

  プロジェクトは、[保護・修復・建設・運営・学術] の部門で運営されています。
  昨年3月、学術部門のメンバーの杉さんを中心に、「郷土文化財実行委員会研究記要-1」を発刊しました。
   プロジェクトは、今日まで多くのイベントや講演会を開催しました。
  本紀要は、今までに研究発表した論文を主体に纏めたものです。   

                              


           

 

 
 

 

 

 

 

 

 

プロジェxクトメンバー

会長       尾崎 彰則  玖珂町文化審議委員

 副会長     原田 恵治 

 顧問     早川 徹   元玖珂町文化審議委員会会長  山口県地方史学会会員

メンバー    杉  修介  山口県地方史学会会員 

         青木 英雄

         小川 安士   

         河村 健司

         河地 正則

         橋本 敏長

         松本 和之

      

 

  

                            

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